運営者プロフィール

自己紹介

わたしは、幼少期から食べることが大好きで、小学校の工作でも食べ物の形を模した

ものを必ず作っていましたし、おままごとも必ず食べ物のお店屋さんごっこと、

かなりの食いしん坊で、食べ物に関してはかなりな想像力豊かな子どもでした。

そして、小学校3年生の時の文集には「食堂をやりたい」と書いていました。

その時の想いとともに「食堂」ということばを大切にしたかったので、店名に食堂とつけました。

そんな幼少期を送ったものの、バブルの時代には楽しいことがありすぎて、すっかりその気持ちを忘れ、OL時代を謳歌していました。

大企業の広報から、インテリアコーディネーターのスクールを出てインテリアコーディネーターへ転身。そこで学ぶにつれて、自分のお店を持ちたいという気持ちがムクムクとしてきます。

 


そして、ようやく30歳にして飲食店へと修行に出ます。

フレンチのホール、ソムリエ、フレンチ店の厨房、蕎麦打ち修行、などなど、さまざまな

辛い修行を経て、36歳に、なぜか、キッチンカーでの屋台バーをはじめます。

ワインと創作手打ち蕎麦をあわせる「noodlebar nude」という店です。

最初は閑古鳥でしたが、テレビや雑誌などのマスメディアで話題となり、一躍有名になり、

常連客が後を絶たない伝説の店へと育っていきました。

その店を4年半営業し、やめるタイミングで結婚をし、それがキッカケで、自宅で何かしようと、最初はイベント的に自宅サロンをオープンし、お客さまのご要望により、自宅レストランへと変化していきます。

引越しをして新天地で名前も変えて営業していますが、現在では、常連の方が後を絶たず、3~4か月先まで予約が取れないヴィーガンレストランとして、世間で知られるようになってきました。

 


以前は、大きい飲食店で機械のように働いていたこともあり、今、お客さまを目の前に

対話をしながら料理を提供し、お客さまの「美味しい」という言葉と顔を見ながらお仕事できることは、幸せ以外の言葉では表せません!

そして、お客さまが、ご自宅へ帰られて、すごくデトックスした、化粧ノリがよくなった、心もからだもスッキリした、本当に楽しく美味しく癒された、などのご報告をいただくたびに、少しでもお役に立てていることが嬉しくてたまりません。

わたし流の野菜の料理で、人の心とからだを癒したい。

来ていただいた方の時間を「ハレ」の時間にしたい。

そう考え、これからは、もっともっと多くの方に、食を変えることでからだが変わること、人生までも変わることを広く訴えていき、社会貢献できるようになりたいと考えております。

また、同時に環境保護やサスティナビリティなどの問題に対しても取り組んでいきたいと考えています。

これからも食を追求し続けて、「食」によってこの世の中を平和にしていきたい!という夢を持ち続けたいと思っています。

 

 


小俣由枝(きゃしー)

アンチエイジングべジ料理クリエイター。

べジフードライフコンシェルジュ

フードコーディネーター として活動。

 

活動実績

2006年 雑誌「Hanako」「東京ウォーカー」「Lightning」「蕎麦がうまい店」などマスメディアに多数取り上げられる。読売新聞に掲載。
2007年 テレビ東京「朝は楽しく!スマイルサプリメント」よりオファーを受け、2日間張り付き取材と生出演する。
2014年 雑誌「Body+」に特集で6ページのカラーページに掲載。
2016年 韓国国営放送KBSよりオファーをいただき、美容と健康の番組「生病老死の秘密」に出演。
(国内外の肌についてのスペシャリストたちに逢って話を聞くという番組でした)
2017年 アンチエイジングフードマイスター協会 アドバンスマイスター取得。
ジュニアマイスターレッスンを開催始動。
2018年 「ナチュラルフード新レシピ発掘オーディション」のファイナリスト(料理・スイーツ両部門各4名)に残る。「フリップフード」さんの商品の宣材写真撮影のオファーを受け、撮影担当。
2019年 「ナチュラルフード新レシピ発掘オーディション」第二回のファイナリスト(料理・スイーツ両部門各4名)にも残る。フードコーディネーターを取得し、現在も学び続ける。
2020年3月 「ベジタリアンチャンスジャパン 第1回」 ファイナリストに選出。

資格取得など

フードコーディネーター、ソムリエ、アンチエイジングフードマイスター、女性ホルモンバランスプランナー、ハーブティソムリエ・インストラクター、野菜ソムリエjr、雑穀エキスパート、など取得。

現在も様々なジャンルを学び続ける。

 

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